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タダ酒狙いで六本木キャバクラへ!

私はお酒が大好きで、毎日必ず晩酌をするので月の酒代が結構かかってしまっていました。新幹線通勤してOLをやっていたんですが、交通費もかかるし通勤時間もかなりかかるし、さらに酒代もかかるしで毎日何のために働いているんだろうと自問自答していました。あるとき会社の飲み会の二次会で六本木のスナックに行く機会があったんです。綺麗なお姉さんたちと軽く話をしていて気づいたんですけど、この人たちはお酒を飲むことが仕事であり、飲めば飲んだだけお金がもらえるんだと思うと、理不尽な気持ちになりました。それと同時に、私も水商売で働いたらいいんじゃないかと思ったんです。それから私は六本木のキャバクラ求人を必死に探しました。寮のあるキャバクラで働けばもう毎朝の満員電車に乗ることもないし、お酒も好きなだけ飲める。そう思ったら一気にやる気が湧いてきたんです。いくつかお店があったので体験には何回か行きました。結果、お給料は多少安くてもノルマがないお店にしました。あれだけ毎月高かった酒代がほとんどかからなくなり、今ではお金が貯まっていく一方です。

[ 2016-12-31 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談